「何も送っていない」は、本当でしょうか
夫のスマホを見ても、LINEはきれい。
DMも削除されている。
そんなとき、見落とされがちなのがGmailの下書き機能です。
メールを送らず、下書きだけで会話をする。
そんな方法があることを、私は疑うまで知りませんでした。
Gmailの下書きを使った不倫連絡の仕組み
Gmailには「下書き保存」という機能があります。
通常は、途中まで書いたメールを一時保存するためのものです。
しかし不倫では、この下書きが連絡手段として使われることがあります。
- 共通のGmailアカウントを作成
- メールは送らず、本文だけを書いて下書き保存
- 相手がログインして内容を読み、書き換える
- 再び下書きとして保存
この繰り返しで、送信履歴ゼロの会話が成立します。
通知も来ません。
履歴も残りません。
「何もしていない」という言い訳が成り立ってしまう方法です。
サレ妻が確認すべき「下書き」のポイント
証拠集めとして下書きを見る場合、以下を冷静に確認してください。
- 宛先・件名が空欄のままの下書き
- 明らかに独り言ではない文章
- 文体が途中で変わっている
- 日付が頻繁に更新されている
- 会話のように改行が多い
特に注目したいのは、
「自分で自分に言わない言葉」が書かれているかどうかです。
それは、二人の会話の痕跡かもしれません。
証拠として残す際の注意点
もし怪しい下書きを見つけた場合、
感情的に問い詰める前に、証拠として残すことが最優先です。
- 画面録画で下書き一覧から内容まで映す
- 日付・アカウント名が分かる状態で記録する
- 削除せず、そのままの状態を保存する
「見た」と悟られると、
その瞬間から証拠は消されてしまいます。
悔しくても、怖くても、
まずは自分を守る行動を選んでください。
まとめ|気づけたあなたは、もう一歩前にいる
Gmailの下書き機能は、
「何もしていない顔」をするための隠れ場所になることがあります。
でも、気づいたあなたはもう違います。
違和感を感じた自分を、どうか疑わないでください。
証拠は、感情ではなく事実で積み上げるものです。
静かに、確実に、自分の未来を守るために。
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