※この記事は私自身の体験をもとにしていますが、関係者のプライバシー保護のため、具体的な日付や個人・勤務先等を特定できる情報は記載していません。また、一部の表現や情報を変更・省略しています。
夫の不倫が発覚したあと、私は不倫相手に慰謝料を請求しました。
最初に請求した解決金は300万円。
それに対して、不倫相手から提示された金額は100万円でした。
その後も弁護士を通じて交渉を続けましたが、最終的に示談では解決せず、不倫相手に対して訴訟を提起することになりました。
この記事では、私が実際に経験した「証拠集め→弁護士への依頼→内容証明郵便→示談交渉」までの流れを、時系列に沿って紹介します。
裁判に進んでからの経緯については、別の記事で詳しく紹介します。
なお、この記事は私自身の体験を記録したものです。個別の事案について法的な判断を示すものではありません。また、プライバシー保護のため、一部の情報や表現を変更・省略しています。
なぜ、不倫相手に請求しようと決めたのか。大きな理由は「反省が見られなかったから」です。
悪いことをしているという認識があるのであれば、謝罪をするのが筋であり、それ相応の態度を示していれば、高額な慰謝料を請求するに至りませんでした。
結果的に、「形式的」な謝罪と、保身的な態度だったため請求することになりました。
不倫相手に慰謝料を請求してから訴訟に進むまで
私の場合、不倫相手に慰謝料を請求したからといって、すぐに裁判になったわけではありません。
まず弁護士を通じて内容証明郵便を送り、その後、相手方の弁護士との間で示談交渉を行いました。
内容証明郵便を送ってから、示談交渉では解決できず訴訟へ進むことになるまで、約2か月かかりました。
その間、私と不倫相手が直接話し合ったわけではなく、双方の弁護士を通じて、条件の提示と回答を繰り返しました。
プライバシー保護のため、具体的な日付や一部の情報は変更・省略しています。
| 時期 | 私側の動き | 不倫相手側の動き |
|---|---|---|
| 内容証明を送付 | 慰謝料などを請求 | ― |
| 数日後 | ― | 弁護士に依頼し、代理人から受任通知が届く |
| 約2週間後 | ― | 不貞の事実については争わないとの回答。こちらの請求額より低い金額を提示 |
| その後 | 金額を下げて再提案。接触禁止などの条件についても交渉 | ― |
| さらに約2週間後 | ― | 金額を増額して再提示するものの、一部の条件には応じないと回答 |
| その後 | 解決金や接触禁止などの条件を改めて提示。合意できなければ提訴する意向を伝える | ― |
| 最終回答 | ― | こちらの再提案には応じないと回答 |
| 内容証明を送ってから約2か月後 | 示談交渉では解決できず、訴訟へ | 訴訟対応へ |
私の場合、最初から訴訟になる可能性も考えて行動していました。
しかし、実際にはすぐに裁判になったわけではありません。
相手方から回答が届くたびに弁護士と相談し、こちらから再び条件を提示するというやり取りを繰り返しました。
ここからは、私が実際にどのような準備をし、どのようなやり取りを経て訴訟に至ったのかを、順番に紹介します。
1.不倫相手に慰謝料請求する前に行った準備
私は、慰謝料請求やその後の訴訟に備えて、事前の準備をできるだけしっかりしておこうと考えました。
特に重要だと考えていたのが、不貞の事実を裏付ける証拠と、不倫相手に関する情報です。
ここでは、私が実際に慰謝料請求をする前に準備したことを紹介します。
1-1.不貞の事実を裏付ける証拠を集める
慰謝料を請求するにあたり、まず行ったのが、不貞の事実を裏付ける証拠を集めることでした。
私の場合、探偵の調査報告書だけではなく、それまでに集めていたさまざまな記録も整理して、弁護士に確認してもらいました。
実際に集めていたものは、次のようなものです。
- 探偵に依頼した調査報告書
- 不倫相手とのLINEのやり取り
- 不倫相手とのInstagramのDMのやり取り
- 不倫相手の写真・動画
- 不倫相手との通話履歴(頻度・時刻・通話時間)
- 食事の際の領収書
- グルメサイトの予約状況
- クレジットカードの明細
- スマートフォンに残っていたGoogleマップの検索履歴
- スマートフォンに残っていた行動履歴
このように、私は一つの証拠だけではなく、複数の記録を集めていました。
ただし、ここに挙げたものがすべて同じように証拠として扱われるわけではありません。
私の場合は、集めた資料を弁護士に確認してもらい、慰謝料請求や、その後訴訟になった場合に備えて整理していきました。
なお、この記事では私が実際に集めていたものを紹介しています。スマートフォンや各種サービスに残された情報を確認する際には、プライバシーやアクセス権限などに注意が必要です。
1-2.慰謝料請求に必要な不倫相手の情報を確認する
証拠を集めるのと並行して、不倫相手に関する情報も整理しました。
私の場合、不倫相手の氏名や勤務先については把握していましたが、住所までは分かりませんでした。
そこで、探偵に調査を依頼した際に、不倫の証拠を押さえるだけではなく、不倫相手の住所についても調査してもらいました。
その結果、不倫相手の住所を確認することができ、その情報を弁護士に伝えました。
私が慰謝料請求に向けて整理したのは、主に次のような情報です。
- 不倫相手の氏名
- 住所
- 勤務先
- 夫との関係
- 不貞関係が続いていた時期など、それまでに把握していた情報
こうした情報についても、自分だけで判断するのではなく、手元にある資料とあわせて弁護士に確認してもらいました。
なお、ここでは私自身のケースで準備した情報を紹介しています。相手方の個人情報を調べたり利用したりする際には、調査方法や情報の取り扱いに注意が必要です。
1-3.探偵と提携している弁護士に慰謝料請求を依頼する
私の場合は、自分で一から弁護士を探したわけではありません。
不倫の証拠を集めるために依頼していた探偵が弁護士と提携しており、その弁護士に慰謝料請求について相談しました。
探偵の調査によって得られた報告書をはじめ、それまでに私が集めていた資料や、不倫相手について把握していた情報などを整理して弁護士に伝えました。
相談する中で、慰謝料をいくら請求するのかだけではなく、相手方にどのような条件を求めるのか、示談で合意できなかった場合にはどうするのかについても検討していきました。
私の場合は、最初から訴訟になる可能性も考えていました。
そのうえで、まずは訴訟を起こすのではなく、弁護士を通じて内容証明郵便を送り、不倫相手に慰謝料300万円などを請求することになりました。
ここから、不倫相手との実際の示談交渉が始まります。
2.内容証明郵便で300万円を請求
証拠や不倫相手の情報を整理し、弁護士に依頼したあと、まずは示談による解決を目指して、不倫相手に内容証明郵便を送りました。
内容証明郵便とは、「いつ、誰から誰宛てに、どのような内容の文書を送ったのか」を郵便局が証明する制度です。
ただし、内容証明郵便を送ったからといって、そこに書かれている内容が事実であることまで証明されるわけではありません。
私の場合は、弁護士と相談しながら請求する内容や条件を決め、弁護士から不倫相手へ内容証明郵便を送ってもらいました。
最初に提示した解決金は、300万円です。
金額だけではなく、不貞の事実を認めることや、夫との接触を禁止すること、求償権を放棄することなどについても条件として提示しました。
内容証明郵便を発送する日についても、弁護士から事前に連絡があり、
「○日に発送します」
「相手方には○日ごろ届く予定です」
といった形で、発送から到着までの予定を教えてもらいました。
内容証明郵便を送ったあとは、相手方がどのような対応をするのかを待つことになりました。
そして、内容証明郵便が相手方に届いてからわずか数日後、動きがありました。
不倫相手が弁護士に依頼し、相手方代理人から受任通知が届いたのです。
3.内容証明が届いた数日後、不倫相手に弁護士がつく
内容証明郵便が不倫相手に届いてから数日後、相手方の弁護士から受任通知が届きました。
受任通知とは、弁護士が依頼を受けて代理人になったことを知らせる書面です。
ここからは、不倫相手本人と直接やり取りするのではなく、双方の弁護士を通じて示談交渉を進めることになりました。
相手方に弁護士がついたあと、私の弁護士からは、回答については2週間程度を期限として見て、回答がなければ督促すると説明を受けました。
そのため、私は相手方からいつ回答が届くのかを待つことになりました。
しかし、すぐに回答が届いたわけではありません。
私の場合、相手方から回答が届いたのは、期限として見ていた2週間いっぱいのタイミングでした。
もちろん、期限内の回答ではあります。
それでも、内容証明を送るまでに私が抱えてきたことや、こちらが求めている内容を考えると、期限いっぱいまで回答がなかったことに、私は誠意を感じることができませんでした。
そして、ようやく届いた相手方からの回答。
私が提示していた解決金は300万円でしたが、相手方が提示してきた金額は100万円でした。
ここで私は、金額についても大きな隔たりがあることを知ることになります。
4.相手方から最初の回答が届く|300万円に対して100万円
回答期限として見ていた2週間が経つころ、相手方代理人から最初の回答が届きました。
回答は、私の弁護士の事務所へFAXで送られてきました。
こちらは内容証明郵便で請求していたので、「相手からの回答は郵送ではなく、FAXで届くんだ」というのが、そのときの正直な感想でした。
相手方からの回答を整理すると、次のような内容でした。
| 私からの請求 | 相手方の回答 |
|---|---|
| 不貞の事実を認める | 不貞があった事実は争わない |
| 求償権を放棄する | 放棄する |
| 接触禁止を承諾する | 承諾する |
| 解決金300万円 | 100万円を支払う |
このように、不貞の事実、求償権の放棄、接触禁止については、相手方もおおむね受け入れる回答でした。
一方で、大きな隔たりがあったのが金額です。
こちらの請求300万円に対して、相手方の提示は100万円。
その差は200万円ありました。
私の場合、探偵の調査報告書をはじめ、不貞の事実を裏付ける資料を弁護士に提出していました。
そのためか、相手方からの回答でも、不貞があったこと自体については「争わない」とされ、不貞の事実そのものが大きな争点になることはありませんでした。
ただ、私が受けた説明では、「不貞の事実を争わない」ということと、こちらが提示した慰謝料額をそのまま受け入れることは別の問題でした。
不倫が続いていた期間や不貞の回数、子どもがいることなど、私のケースの事情を踏まえて、私の弁護士からは「100万円という提示額は低い」という見解を聞きました。
また、回答が期限いっぱいだったことに加え、提示された金額が100万円だったこともあり、この時点で私は、相手方から十分な反省や誠意を感じることはできませんでした。
もちろん、これは相手方の内心を断定するものではなく、当時の私自身が回答を受け取って感じたことです。
そのため、私は100万円で示談することには納得できませんでした。
弁護士と相談し、こちらから改めて条件を提示することにしました。
5.こちらから250万円を再提示
相手方から100万円という回答を受けたあと、私の弁護士と今後の対応について相談しました。
このときも、弁護士とは主にメールでやり取りをしながら、相手方にどのような条件を提示するのかを一つずつ決めていきました。
そして、相手方代理人に対して、こちらから「ご連絡」と題した書面を送ることになりました。
書面では、これまで提示していた条件に加えて、改めての謝罪や、夫と同じ職場を退職することなども求めました。
私としては、単に金額だけで解決するのではなく、相手方がこちらの求める条件を受け入れることも、反省や今後の関係を考えるうえで重要だと考えていました。
ただし、実際に弁護士が作成した書面は、相手方に命令するような書き方ではありませんでした。
私の希望を踏まえながらも、相手方に条件を提示する形で、全体的に穏やかな表現でまとめられていました。
金額についても、最初に提示していた300万円から50万円下げ、250万円を提示することにしました。
このとき、こちらから提示した主な条件は次のとおりです。
- 不貞の事実を認めること
- 改めて謝罪すること
- 求償権を放棄すること
- 接触禁止を承諾すること
- 解決金250万円を支払うこと
- 夫と同じ職場を退職すること
最初の請求から金額については譲歩しましたが、それ以外の条件についても含めて、相手方がどこまで応じるのかを見ることになりました。
そして、この再提案に対して相手方から届いた回答では、金額が100万円から150万円に上がりました。
しかし、こちらが提示した250万円には届かず、夫と同じ職場を退職するという条件についても、相手方は応じませんでした。
6.相手方から2回目の回答|150万円・退職には応じない
こちらから「ご連絡」と題した書面を送ったあと、約2週間後、相手方代理人から「ご提案書」と題した回答が届きました。
相手方からの2回目の回答を整理すると、次のような内容でした。
| こちらからの再提案 | 相手方の回答 |
|---|---|
| 不貞の事実を認める | 不貞があった事実は争わない |
| 改めて謝罪する | 謝罪する |
| 求償権を放棄する | 放棄する |
| 接触禁止を承諾する | 承諾する |
| 解決金250万円 | 150万円を支払う |
| 夫と同じ職場を退職する | 退職には応じない |
最初の回答では100万円だった解決金が、今回は150万円に上がりました。
しかし、こちらが提示していた250万円とは、まだ100万円の開きがありました。
また、不貞の事実、謝罪、求償権の放棄、接触禁止についてはおおむねこちらの条件に沿った回答でしたが、夫と同じ職場を退職するという条件には応じないという回答でした。
金額については最初の提示から50万円上がったものの、私は150万円で示談することには納得できませんでした。
そこで、相手方からの回答を踏まえ、再び弁護士と今後の対応について相談することになりました。
そして次にこちらから提示したのは、単に金額を再調整するだけの内容ではありませんでした。
解決金370万円に加え、接触禁止や違反した場合の違約金、求償権の放棄、公正証書の作成など、より具体的な条件を提示することになります。
7.こちらから370万円と新たな条件を再提示
相手方から「解決金150万円」「仕事は退職しない」という回答が届いたあと、こちらから再度書面を送りました。
この書面では、それまでの相手方の回答を踏まえたうえで、新たな解決条件を提示しました。
このとき提示した解決金は、370万円です。
それまでこちらが提示していた250万円よりも金額が上がっています。
私の場合は、ここまで弁護士を通じて対応してきたことなども踏まえ、弁護士費用についても相手方に負担を求める考えで、その分を含めた金額を提示しました。
これは、相手方に弁護士費用の負担義務が当然にあるという意味ではありません。あくまで、私のケースにおいて示談交渉の条件として提示したものです。
このとき、こちらから再提示した主な条件は次のとおりです。
| こちらから再提示した条件 | 内容 |
|---|---|
| 解決金 | 370万円 |
| 支払方法 | 150万円を一括で支払い、残額は分割払い |
| 接触禁止 | 夫との連絡を含む接触を禁止 |
| 接触禁止違反 | 1回につき150万円 |
| 求償権 | 放棄 |
| 将来の交際・再婚 | 離婚した場合でも夫との交際・再婚をしない |
| 公正証書 | 上記条件について公正証書を作成 |
| 公正証書作成費用 | 相手方が負担 |
この段階では、単に慰謝料の金額だけを交渉していたわけではありません。
私にとって重要だったのは、金銭を受け取って終わりにすることだけではなく、今後、夫と不倫相手との関係を断つことでした。
そのため、接触禁止だけでなく、違反した場合の違約金や求償権の放棄、さらに将来離婚することになった場合の交際・再婚についても条件として提示しました。
また、これらの条件について公正証書を作成することも求めました。
※上記は、私が実際の示談交渉で提示した条件です。これらの条件がすべてのケースで認められる、または法的に当然に強制できるという意味ではありません。
そして、この書面では、もう一つ重要なことを相手方に伝えました。
こちらが提示した条件に応じない場合には、訴訟を提起するという意思です。
8.応じなければ訴訟を提起すると伝える
こちらから送った書面には、もう一つ重要な内容を記載しました。
それが、再提示した条件について合意できない場合には、訴訟を提起するという意思です。
それまでにも訴訟になる可能性は考えていましたが、この段階では、示談で合意できなければ実際に提訴へ進むことを、相手方に明確に伝える形になりました。
また、訴訟になった場合、それまで相手方の代理人を務めていた弁護士が引き続き訴訟代理人を務めるのかについても確認しました。
ここで、示談による解決を目指した交渉は最終段階に入ります。
あとは、こちらが提示した条件に対して、相手方がどのような回答をするのかを待つことになりました。
そして届いた回答は、こちらの再提案には応じないというものでした。
9.相手方が再提案を拒否|示談交渉はまとまらず
こちらから370万円の解決金や接触禁止などの条件を再提示したところ、相手方代理人から回答が届きました。
相手方でもこちらの提案について検討したものの、こちらから提示した条件には応じられないという回答でした。
また、こちらが「条件について合意できなければ訴訟を提起する」と伝えていたことから、相手方代理人からは、訴訟になった場合も引き続き同じ弁護士が訴訟代理人を務める旨が伝えられました。
さらに、訴状については、相手方本人ではなく代理人の法律事務所宛てに送付してほしいとの申し出もありました。
相手方からの回答をまとめると、次のような内容でした。
| 相手方からの回答 | 内容 |
|---|---|
| こちらの再提案 | 応じない |
| 訴訟になった場合 | 同じ弁護士が引き続き訴訟代理人を務める旨を回答 |
| 訴状について | 代理人の法律事務所宛てに送付してほしいとの申し出 |
これによって、弁護士を通じて続けてきた示談交渉では、合意に至りませんでした。
最初に内容証明郵便を送ってから、ここまで約2か月。
何度か条件を提示し直し、相手方からも回答を受けましたが、最終的に示談で解決することはできませんでした。
ここで、「条件を調整しながら示談で解決する」という段階から、実際に訴訟へ進む段階に移ることになりました。
10.示談では解決できず、不倫相手への訴訟を決める
最初に内容証明郵便を送ってから、弁護士を通じて何度も相手方とやり取りをしてきました。
私の場合、最初から裁判をしたわけではありません。
私が300万円を請求したのに対し、相手方から最初に提示されたのは100万円でした。
その後、こちらから250万円を提示すると、相手方は150万円を提示。
さらにこちらから、弁護士費用の負担を求める考えも含めて370万円の解決金や接触禁止などの条件を再提示しましたが、相手方はこれを受け入れませんでした。
ここまでの金額の動きと交渉の結果をまとめると、次のようになります。
| 段階 | こちら | 相手方 |
|---|---|---|
| 最初の請求 | 300万円 | 100万円を提示 |
| 2回目 | 250万円 | 150万円を提示 |
| 最終の再提案 | 370万円+各条件 | 再提案には応じないと回答 |
| その後 | 訴訟を提起することに | 同じ弁護士が引き続き訴訟代理人を務める旨を回答 |
内容証明郵便を送ったときには、「これで相手が応じるのか」「裁判までいくことになるのか」は分かりませんでした。
何度か条件を提示し直し、相手方からも回答がありましたが、最終的に示談で合意することはできませんでした。
そこで私は、示談による解決ではなく、不倫相手に対して訴訟を提起することになりました。
ここからは、それまでの弁護士同士による示談交渉とは違い、裁判所を通じて双方が主張や証拠を提出していくことになります。
私が実際にどのように訴訟を提起したのか、相手方が裁判でどのような主張をしてきたのか、そして最終的に200万円で解決するまでの経緯については、次の記事で紹介します。
続きはこちら
→【実体験】不倫相手を訴えたらどうなった?訴訟提起から200万円で解決するまで
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